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カテゴリ:幼児教育

幼児教育のカテゴリ記事一覧。50才を間近にして始まった子育てを通じて幼児教育や健康管理を含めさまざま感じたことなどを綴っていきます
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幼児教育
実はこの電子ピアノ、購入するときに結構迷ったのですが、何をって、価格重視で行くか?設置までやってもらった方が良いか?それと、現金値引きが良いか?ポイントが多くつ..

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幼児教育
本当に年長さんになってから、いや6歳間近あたりからの我が家の愛娘の成長著しく、本当に目を見張るものがあります[るんるん]実に、実に喜ばしいものです[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]それを思うと、3歳..

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幼児教育
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幼児教育
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幼児教育
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幼児教育
ふと思い起こすは、10日ほど前に見た夢。タイトルで解るのですが、お金を支払ったあとにその会社が倒産してしまい、家は果たしてどうなるのか?お金は?!と、かなり焦っ..

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幼児教育
実はいろんな本やサイトで、絵本は子どもの創造力を培うのでとっても良いということは知っていたので、1歳になる前から絵本を近くに置いて何とか親しませようと頑張ってお..

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幼児教育
11月16日に放映されたためしてガッテンのテーマは現在かなり気になる『アンチエイジング』[exclamation]まあ、気になっていた割には何故に今頃になってみたのか?は触れない事とし..

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幼児教育
教育は  子にさせないで    共にする実は、以前もお話いたしましたが、ちょっとというかかなり強引とも思われる英才教育の経過かとして、小学生にも関わらず、自分の..

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遂にKAWAIの電子ピアノが到着!♪(*^-^*)♪~自分ひとりで組み立てちゃいました(^^;~

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実はこの電子ピアノ、購入するときに結構迷ったのですが、

何をって、価格重視で行くか?設置までやってもらった方が良いか?

それと、現金値引きが良いか?ポイントが多くつく方が良いか?

結局はポイント重視+価格重視となりましてほうが(^^;

結果として、電子ピアノ到着時はこんな状態となりました[ふらふら]

総重量はなんと私の体重よりもかなり重い70キロ[exclamation]

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廊下に置いたらやたらと存在感ありすぎというか邪魔(^^;

ともかく、開けなきゃ始まらないので、カッターで切って開封[るんるん]

すると、短辺のほうに何やら書いてありました。

てっきり組み立て方法か何かと思っておりましたが、

後で見直したら梱包の順序というか、どこに何があるのか、でした(^^;

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で、開けたらまず一番上にあったのが背板大小1枚ずつ。

手前にある紙が組み立て方を記したものなのでした(^^;

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で、背板を取り出すと、次に現れたのが側板左右1枚ずつ。

この側板、結構重くてびっくりしましたが、上に載せるも電子ピアノが

相当重いので、当然このくらいのものでないと支えることができないでしょうね。

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そして、側板の下に現れたのが、ペダルのついた底板と手前につける板。

この底板も結構重かったりするのですが、全重量70キロなので、

パーツである程度重量がないと、ピアノ自体がかなり重くなってしまうので

取り出しながらちょっとホッとしていた私でした(^^;

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ところで、この下にイスが箱詰めになっていたのですが、

これまた結構重く、実はまず初めにこの椅子から組み立てたのでした[わーい(嬉しい顔)]

正直、この椅子に結構てこずりまして、というのは、

イスなので当然足は4本ありまして、意外に水平に取り付けるのって

なかなか難しいものなんですよね[ふらふら]


逆さまにして1本ずつ締めていくとどうしても水平になってくれず、

最後に決めたのは、ちゃんと足で立たせた状態にして、

自分が逆さまになって締めた事で決着いたしました(^^;

まあ、床がきちんと水平でなかったという理由もありますが、

結局はこの椅子で1時間ほど費やしてしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]


そして、説明書通りに底板(ペダル)と側板を組み付け、

更に裏板を取り付けると、なんとなくそれらしくなってきました[メール]

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そして、ここでようやく主役のピアノが登場[exclamation]

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で、持ち上げようとしたのですが、重すぎてちょっとズレただけ。

こ、これはお、重すぎる[exclamation][がく~(落胆した顔)][もうやだ~(悲しい顔)]

他のパーツが結構重かったので、それほどまでに重さが残っているとは思わず

げーーっ[exclamation]こんなに重かったのか[exclamation&question]と一旦絶望感[もうやだ~(悲しい顔)]


このまま無理に持ち上げて、落下でもさせたら破損必至[がく~(落胆した顔)]

それどころか、使う前にして使い物にならなくなっていしまう[もうやだ~(悲しい顔)]

更には私の腰もギックリ腰になってしまうかも[もうやだ~(悲しい顔)]


で、じっくり悩んだ末出た結論が、ともかく移動距離を小さくしよう[exclamation]

実はそれまでは廊下にあった部品をリビング(置き場がここしかない[もうやだ~(悲しい顔)])へ

一つずつ運んでいたのですが、その思い箱をずりずり引きずって

設置場所まで移動させたのでした。


そして、箱の中へ入り、腰に負担がかからないように腹筋を締めながら

なるべく真上に持ち上げ、体で移動し、凡その位置に置いたらベストプレイス[exclamation][わーい(嬉しい顔)]

何とか、頑張って設置できたのでありました[わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)][わーい(嬉しい顔)]

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が、あとでじっくり説明書を読んでいたら、

『組み立ては必ず2人で行ってください』と書いてありました(^^;

まあ、妻が帰ってくるまでに実はちょっと練習したいと思っていたので

どちらにしても頑張って組み立てたと思いますが、

ただ、半端ではない重量なので、基本組み立てまで含んだお買い物を推奨します。


で、そんなわけで、初めてのピアノ練習[るんるん]

出来そうなアプリを見つけてとりあえず練習中で~す[るんるん]

その経過報告はのちほど[わーい(嬉しい顔)]


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ついに念願の??電子ピアノを購入しちゃいました!!

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本当に年長さんになってから、いや6歳間近あたりからの

我が家の愛娘の成長著しく、本当に目を見張るものがあります[るんるん]

実に、実に喜ばしいものです[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]


それを思うと、3歳あたりの時期のイヤイヤ期の出来事など

すっかり思い出せないほど・・・いや単に忘れてしまっただけかも(^^;

なのでまあ、なかなか忘れない妻に言わせれば、

そんなことは無い[exclamation]あれはあれっ[exclamation]って言われるかな[わーい(嬉しい顔)]


さておき、そんな急成長中の我が家の娘ですが、

なかなか言葉の進歩はちょっとちょっと(^^;

まあ、1/3近くは英語圏で生活しているので気長にと妻は言います。

個人差もありますから親が焦っても仕方ありませんよね。。


でも考え方は本当に抜群の成長を見せておりますよ。

特に欲求やその表現に関しては・・・まあどこも同じか[わーい(嬉しい顔)]


ところで表題、電子ピアノなのですが、実は娘が3歳になったら

ピアノを買って少しずつ教えてみようかな、と言っていた妻。

やはり両手指を別々に使うという事は脳の発達にも良いし

あとあと役に立つかもしれないという理由でしたが、

なかなか遊びすら長続きしない当時の娘を見て、しばらく・・

ずーっと延期し続けてきたのでした[ふらふら]


ではなぜ今になって急にこの時期に電子ピアノなんぞ買うことになったのか?

それは、娘が運動会でピアノをやることになったらしいからです。

というのは、パパが保育参観にお出かけして、

帰り際に先生から何やら楽譜を渡され、運総会でピアノをやることになったので

夏休み中に家でも練習しておいてくださいね、と言われたのでした。


[exclamation&question]ピアノ[exclamation&question]そんな事聞いてないぞ[exclamation&question]

本当にピアノをやることになったの?と娘に聞くと、うん[exclamation]

えーーっ[exclamation&question]


まあそんなわけで、このことをきっかけに、以前予定していた

電子ピアノの購入延期を復活させよう[exclamation]という事になったのでした。


その後妻と相談しながらいろいろと電子ピアノを探してみたパパ、

どうせ買うならそれなりのものを買いたいなぁ。

でもすぐに飽きるかもしれないのでそれなりでいいか。

てなわけでそれなりの折が付くところを物色解体(^^;

これにしようかなとほぼ決定したところでしたが・・・


そんなおり、娘の通う幼稚園のフォト販売の通知が来たので

これまたいろんな写真を物色していたら、あれっ[exclamation&question]これって[exclamation&question]

と見つけた写真がはじめのお写真(^^;


ピアノってこれかぁ[exclamation]

まあ、考えてみれば今時ピアノを習っている子は沢山いるわけで

据え置きピアノは2台しかないのだから当然その役は

ちゃんと習い事をしている子に決まっているよなぁ・・・


てなわけで、さてほぼ絞り切った電子ピアノの購入どうしようか??

と一瞬考えたものの、もう頭は買うことに決定したわけだし

ボケ防止にパパが始めてもいいかな??なぁんて理由は無いけど

結局は買うことに決定し、5のつく日の昨日、注文しちゃいました[exclamation]


なので、まだ到着はていないのですが、

買った事は間違いないので記事にしちゃいましたたくさん[exclamation]

果たして我が家のやんちゃな愛娘[黒ハート]喜んでくれるかなぁ[るんるん]


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5歳のこどもを上手に褒める方法

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5歳のこどもを上手に褒める、とは言ったものの

その実は昨今の娘の反応を見た考えをまとめたものですので

その辺りはご了承願います。


こどもに限らず、ほとんどの人は褒められたら嬉しいと感じると思います。

なので当然ながら普通に褒めていれば良いと思うのですが

私なりに考えてやった(ている)事をまとめておこうと思います。


褒める習慣は赤ん坊の頃から始まっている


まず、いつから褒めはじめるべきなのかですが、

当然の如く赤ん坊の頃から褒めちぎるべきだと考えます。


人によっては、褒めなれしてしまう、或いはわざとらしくなるので

あまり褒めないほうが良いという方もいらっしゃると思いますが、

私はキチンと感情を込めて子供の目を見ながらガッチリ褒めていれば

過ぎる事は無いと思ってこれまで実行してきました。


そして今のところ、褒めたことで嫌がるような事は一度もありません。

ただ褒めてもニコニコしていない事もあり、あまり喜んでいないのかなぁ?

と思った時もあるのですが、後になって褒められたことを続けている時に

なぁんだ喜んでいたんだなぁと改めて解るような事もあります。


なのでちょっとでも褒められるような事があれば

どんどん褒めていくべきだと思うのです。


ただ、子供によっては本当に嫌がる場合もあるかもしれませんし、

褒めることでダメになるケースもあるかもしれません。

必ず子供の反応はじっくり観察しましょう。


こどもの反応を見てどう褒めれば良いか考えましょう


私の子供の場合ですが、こんなことがありました。

ひらがなの『あいうえお』を書く練習をしていたときのこと。

もちろん初めてのことだったので思いっきり褒めておりました[わーい(嬉しい顔)]


その時は子供も喜んで何度も書いていたのですが

少し慣れてくると別のことをするようになり

今度はそちらの方を褒めておりました。


そんなわけだからかいつしかひらがなの練習もしなくなってまして

とある日の子供とお風呂に入ったときに、

あいうえおの練習しなくなったけどどうしたの?と尋ねたのですが

その時の答がなんと[exclamation]


パパ褒めてくれないからやだっ[exclamation]

でした[がく~(落胆した顔)]


えっ[exclamation&question]と驚きながらも、反省[ふらふら]

そして、褒めることは正しいと実感もした瞬間でした。


つまり褒められることを望んでいるわけで、

私にとってはこれこそが幼児教育に大切なことだと考えているので

一歩前進したと感じております。


こどもの成長に合わせて褒め方を変えるべきか?


実はそんな私ですが、やはりずーっと褒めちぎる事は果たして良いことか

ある程度物心がはっきりし、成長してきたらもしかして逆に嫌がるかも?

そんな不安もあります。


まあようするにウザいということですね[ふらふら]


ただ、突然そのタイミングがやってくるわけではないと思うので

子供の成長具合と反応を見ながら褒め方を変化させていこうと思ってます。

こればかりは子供の様子を見ないと解らないので

その時がきたらまたまとめたいと思います。


5歳のこどもに対する上手な褒め方は?


私の子供の場合、基本的に抱きしめる事には赤ん坊の頃から

残念ながら拒否されつづけてきました[もうやだ~(悲しい顔)]

パパの理想像には子供と抱き合う風景があったのですが仕方ありません[ふらふら]

何せ、抱きしめようとすると両手で押し戻されてましたからねぇ[もうやだ~(悲しい顔)]


なので頭を撫で撫でが私の褒め方の基本です。

まあなんでも良いと思うのですが、やはり褒めるときに

何かスキンシップがあった方がより効果的だと思っています。

つまり親近感が強くなると思うのです。


でもまあ抱っこ大好きなうちの子でも抱きしめるのは嫌がるように

頭を触られる事が大嫌いな子もいるかもしれません。

こればかりはやはり、臨機応変に子供次第ということで(^^;


そもそも5歳という年齢は、頭脳の発達が大きく現れる時だと思います。

それまでは生意気な言葉を使うものの、内容はよく理解できていなかったのが

突然理解できるようになってきたりします。


また言葉も主語述語だけだったのがいろんな修飾語が交じってきたり

話し方もバリエーションが広がり、今まで言えなかったことが言えたり

そんなときは褒めちぎるグッドタイミング[exclamation]

思う存分褒めちぎっちゃいましょう[exclamation]


実は憶測ではありますが、私が思うに、子供は言えない事が解っていて

それがなぜだか解らず時折イライラしたりしていて、

で、何かの拍子に突然言える様になり嬉しくなってペラペラ[るんるん]

それが自分でも解らず突然そんな時が訪れる[exclamation]


なのでここは、煩いとは思わずに、しっかり聞いてあげて

じっくり褒めてあげる事が重要であり、

そのタイミングを逃さないようにするのが

おそらくは1番上手な褒め方だと思います。


なので我が子のちょっとした成長を見逃さないよう、

常日頃からじっくり接しましょうね[るんるん]


なぜ褒められると嬉しい事が幼児教育に大切と考えるのか


まああくまで自論ではありますが、今後子供を教育するに当たって

子供が褒められるとを真に嬉しく思うこと、

そして褒めなれていることがなぜ大切なのか?

ちょっとだけ触れようと思います。


そもそも褒めちぎっていなくても、子供は褒められると嬉しいと思います。

でも日頃から褒めていると、嬉しい感情がどんどん脳を良い方向に刺激して

成長に従って開発出来る脳の部分を増やしていくと私は考えています。


そしてこのいわば脳の基礎開発は、感情の刺激でどんどん広がり

この広がりがやがて成長して勉強をする段階で生きてくる

そう勝手に思っています。


ところでこの『感情の刺激』ですが、喜怒哀楽全て作用すると思ってます。

となると、感情エネルギーの大きいものはより大きく働く事になり

でも大きく開発されることになるのですが、

受けた愛情が少ないと暴走もしかねない・・・まあそんな自論です。


そう考えると親の果たさなければならない役割は絶大ですね。

子育てとは一人の人間を作り出すこと、そう考えて頑張りましょう。


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我が子を良い学校に入れ良い教育受けさせ良い会社に入れる等という戯言は子供をダメにする事に早く気づきましょう

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この記事作成は本当は予定外のことでした。

実は先日、妻とのSkype通信の中で知った驚愕の事実を伝え

それが子供のために、いかに間違った事をしているかを

実施されている方に説明し、説得するためにこれを書くことにしました。



驚愕の事実



その事実とは、自分の子供を海外の英語教育の保育園に

通わせている、ということ、、、だけではありませんでした。


実は、その親御さん達が現地に滞在するのは

たった1週間とのことでその後は日本へ帰国。


しかも、子供の英語力はあまり良くないという状況で、

たった1週間、いや正確には保育園に通うのはたった5日間[exclamation]

更にはそのお子さんの英語力はあまりよろしくないとか。


つまり、親御さんはお子さんの英語力を高めるために

現地の英語教育の保育園に預けようとした、

いや、実際に預けたのですが、、、


まず、初日は慣れないからと時間を少なめにして

早めにお迎えに行ったそうですが、翌日は少し伸ばして

その次の日にはフルタイム、つまり朝から夕方まで[がく~(落胆した顔)]


たった3日で、しかも英語力が乏しい子が、

いくら子供は吸収力が高いとは言え限度というものがある

と思うのです。もちろん個人差はかなりあるはずですが。


そんな環境に、子供が疲れて大変なの、と言われた妻は絶句。

もちろん他人の選択を否定するわけにもいかないので

それなりの対応をしたらしいのですが、

そんな驚愕の事実を聞いたのでした。



良い教育とは何か?



正直、これだという回答は無いと思います。

と言いますのは、何度も申し上げているとおりに

子供によって性格、行動力、好き嫌いなど全く違い

それぞれの子供によって、更には状況をみながら

変化させていくべきものだと思うからです。


なので、やはり常日頃から様々なことを考えながら

子供と接することが一番重要だと思うのです。


が、現実的にはそんないろいろ考えながら子育てするなんて

不可能かなぁとは思います(^^;

なので出来るだけ、というところでしょうか。


1番重要なのは対応の変化を見逃さないことだと思います。

つまり、今まで同じ事を言っても特に問題なかったのに

急に嫌がるようになった、とかです。


その時に大切なのは無理強いをしない。

修正を急がない事ではないかと思います。

とにかくゆっくりじっくり子供と向き合っていこうと思います。


それが本当に子供のためになるのか?



ただ、根本的に押さえておきたい点があります。

それは、今やっていることは将来子供のためになるのか?です。


そして、ある時期になると、子供にとっては

親の押し付けと感じる事になる可能性がありますので、

その時には改めて子供と真剣に話し合う必要があるでしょう。


なので、そこを念頭に置きながら

我が子を教育していく必要があると思います。


まあ、教育という言葉は個人的には押し付けのイメージが強いので

将来への生き方の方向付けをしていくといったところでしょうか。

あくまで選択肢を増やしてあげる、そんな感じで捕らえております。



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子供の将来のことは自分で決められるように育てる



さて、教育という押し付けですが、これが強いままに育てていくと

当然ながら判断力というものがかなり弱くなります。


なので、子供をよく見つめながら徐々に自分で決定することを

経験させていくべきであり、その質・量ともに

増やしていくべき事だと考えます。


つまり、まだ早いとか、うちの子には無理だろうとか思って

子供に決定させないままある時期を通過してしまうと

もう自分には決める権利は無いと思ってしまう事になりかねません。


あくまで子育てとは、子供が自立できるように

サポートしていく、そういう考えが大事と考えてます。


なので、子供が自分から何かをやりたいと言ったときには

まだ早いも思っても、将来性をよく考えて有効と思えば

喜んでやらせてあげるのも大事ではないかと思います。



ではどうすれば良いかったのか?



さて、ここで話しを『驚愕の事実』に強制的に戻します(^^;

私が思うに、英語が得意ではなくても平気で飛び込んで行ける

子供ではない場合、保育園でなくても地元の託児施設や

有料・無料の遊び場で英語に触れさせる程度から始めたいです。


まずは環境に馴染めないとどうしようもないので

日本語以外の言葉の中でも

やっていける経験を積ませるべきと考えます。

まあ教育関係者では無いのであくまで持論ですが(^^;


うちの場合も、保育園に通わない日はなるべく

無料、なければ有料の遊び場に連れていって

日本語以外の環境で遊ばせています。


そんな経験を積んでいけば、日本語以外の場にも

溶け込みやすくなるのでは無いかと思います。


もし、それでもダメであれば、なおさら英語だけの保育園は

子供にとっては苦痛以外の何物でもなく

得るものも無い時間の無駄に、いやそれどころか

拒否反応すら出来てしまうかもしれません。


やはり、そういった新しい場に子供を置く場合には

じっくりといろんな面から子供を見つめる事が重要でしょう。



まとめ



いや、特にまとめるつもりはありませんでしたが、

成り行きで作ってしまいました(^^;


結局は、我が子のための教育は、我が子に一番近い親が

見定めていく必要があります。


なので、成長にともない変化していく我が子の反応を

いかにして見抜き、いかにして修正していけるか?

そのためには親も学習して対応策を変化させねばなりません。


そうしていくことで、その親の変化が子供に伝わり

子供も受け入れ成長していくのではないかと思っています。


もちろん、背反事例もあります。

つまり一般的にいうダメな親の元で優秀な子供が育った話しはよく聞きます。


が、そういった場合は、子供の心に歪みが生じてしまっている

そんな可能性があるのでは無いかと思いますので、

個人的にはお互いに成長していく事が理想と考えます。


そして、年を取ろうとも前へ進む意欲と努力があれば

それは出来ると思いますので、高齢になっても頑張って

子育てしていきましょう[exclamation]

 
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我が子をバイリンガルに育てるために海外に行くのは正解か?~サイパン編~

サイパンの幼稚園.jpg


我が子を連れて海外へ行き、現地の保育園へ預けるように始めたのが

もうかれこれ2年前のことです。

娘は当時まだ2歳でした。


ですが、それ以前から常日頃英語を取り入れた育児を決行。

といっても妻が全て行っておりましたが(^^;


そんな育児の内容は今回は取り上げませんが、

その後の言わば海外留学的な事を始めたところから

かいつまんでお伝えいたします。


まずは夫である私の育児休業取得から始まります。

まあこればかりは収入が途絶えてしまう事なので

賛否両論はあると思いますが、個人的な意見としては

出来ることであれば是非育児休業、やった方が良いと思ってます。


その理由として、いつの時点でもおなじと言われそうですが

2歳~4歳の時期は人として急成長する時期であり

その時期に両親の愛情に触れるということは

その後の人生に大きく影響すると感じたからです。


この『感じた』という過去形は今実感しているからで

その当時は『感じる』からというのが理由でした。


どのように実感したのかと言いますと

これは比較出来ないので、休まなかった場合よりも

ここが良くなったとかは言うことが出来ません。


正直、自己満足が先んじるかもしれませんが

我が娘は親に良く馴染んでいるなぁと感じています。

まあ、子育ての仕方によりますのでこればかりは

何が良いか悪いかは結果論で判断するしかありませんが。


そんな育児休業、まず始めはサイパンへの2ヶ月間の留学からです。

正直、、、結構かかりました(^^;

当然ながら贅沢出来る身分では無いので、

宿泊もレベルを落とし過ぎない程度の安い施設、

と言うと失礼かもしれませんが(^^;


ひまわりというホテルに長期間滞在することにしました。

この長期間滞在のメリットはと言うと、

実は現地のお掃除の方々と仲良くなれたということです。

つまり、(アメリカ人ではありませんが)生活英語に

直接触れる機会を得ることが出来た、ということです。

まあこれは副産物にすぎませんが。


そして、メインである現地の保育園に通うことになります。

ただこの保育園に決まるまではちょっと大変でした。

というのは当然ながら日本で探さなければならないのですが

何せ情報が少な過ぎる[exclamation]


20年前でしたら結構頻繁に飛んでいたサイパン行きフライト。

もういまでは当時の何分の一でしょうか?

今では観光客と言えば中国人が第一、次に韓国人かなぁ?

ただ韓国人ですが、実は異常なまでの教育熱心国でして、

英語系の小学校に行こうとするとかなりの数の韓国人がいまして

となるとちょっと不安。。。


何が不安なのかといいますと、通常、幼児期の子供が言葉を覚えていく際

お友達との会話がかなり大きな影響を与えてしまいます。

となると一緒にいる韓国人の子供の英語が韓国語なまりであれば

当然その影響を受けてしまいます。


もしそうなれば、わざわざ海外の地にまで行く必要はなく

日本語なまりでも同じなので日本国内で通えば良いことになります。

なので、韓国人にはあまり人気の無いところで

それなりに英語を習得出来るところでなければなりません。


が、今振り返ってみると、2歳の娘が覚えた単語はそんなに多くはなく

ある意味、海外の地で一人で外国人のなかに溶け込めるという

経験が一番重用だったのかなと思っております。


そんな娘が通うことになった保育園は

そんなわけで現地の斡旋業の方に頼みました。

まあ正直最終手段でしたが自力ではどうにもできなかったので

これは仕方がなかったかなぁ。


まあ、いろいろ間違いなどもありましたが

楽しくいろいろ経験できたので良かったと思ってます。


ところで今4歳の娘にサイパンのことを覚えているか?

と聞いてみると、ほんのわずか残っているようですが、

ホテルの従業員の方のことはすっかり忘れていました(^^;


このことを考えれば、2歳という時期の留学となれば

まあ海外の経験かなぁと思わざるを得ません。

もちろん、お金があればそれ相当の高度な教育に触れされ

それなりのものを身につける可能性もあるでしょう。

でもこの時期の子に果たしてどれだけの濃いものが必要かは

私は何とも解りません。


そしてそんな高額教育、そんなお金は何処にある?!

というのが実際なので、どう頑張っても

安宿で人気の少なそうな保育園がやっと。


更にはその中で長期間頑張って工面していくのであれば

自分たちも楽しむつもりで現地に行かねば続かないかなぁ。。


我が家の場合はシュノーケリングでしたよ[るんるん]

まあ2か月という長期間、

そして公共交通機関のないサイパンにあっては

レンタカーは必須でした。


ところで何故かレンタカー会社によっては1ヶ月以上は

継続して借りることが出来ないところもありますが、

そうでないところもある事が後半解りました。


なので前半は中国人系、後半はいろいろ探して韓国人系の

レンタカー会社をチョイスしました。

特に後半、角にあるこの会社で1ヶ月借りた

アウトドア系の安いレンタカーは最高でした[わーい(嬉しい顔)]


ところで、周りの海はグアムよりも綺麗なサイパン[るんるん]

更には楽しいお遊び施設も少ないその地で楽しむものと言えば


海~[exclamation×2]


というわけで、お天気の良い日は夫婦揃って

シュノーケリングに出かけたわけです[るんるん]

といってもそれに気づいたのは後半なので

もっと早く始めておけば良かったなぁ。


さて、そんな親が楽しんでいればストレスも貯まらず

娘はどこに行っても遊び方を勝手に考えて

わー[exclamation]きゃー[exclamation]やってました[わーい(嬉しい顔)]


そうそうサイパンでかなり良かった点があります。

それは観光客が少ないという事です(^^;

なのでほぼどこに行っても広~くゆったり

娘は暖かいその地で伸び伸び遊ぶことが出来ました[わーい(嬉しい顔)]

いや、暑くて出られないこともしばしばありましたが(^^;


そして、サイパンの図書館が意外に遊べる場所だったので

これまたもっと早めに言っていれば良かったかなぁ[わーい(嬉しい顔)]

いろんなイベントも開催されていて、

近くにフリーマーケット会場もあってお勧めポイントです。


そんなこんなで、サイパンの2か月はっという間でした。

ただその間娘は2度の発熱[もうやだ~(悲しい顔)]

幸い渡航前に海外旅行傷害保険目当てで

ゴールドカードを取得しておいたので助かりました[るんるん]


さて、この2か月間のサイパン留学ですが、

正直な意見としてはお勧め[るんるん]ですが、

ただある程度英語が出来るレベルが無いとちょっときついかなぁ。

我が家の場合は妻がある程度話せたので、

幼稚園の校長先生や他の幼稚園のオープンハウスでも

先生方と話すことが出来情報収集出来ました。


お勧めの理由とすれば、やはりずーっと英語に接することが出来る。

そして、やはり寒いときには身体も心も閉じこもり気味。

なので、暖かい地で伸び伸び遊ぶのは脳の活性化に適である

と思われるからです。


まあ生まれ持ったものもあるかもしれませんが

お蔭さまで娘は活発過ぎるくらいに元気に育ってます[るんるん]

まあ選ぶのは親ですのでちゃんと責任も持って決めましょうね。


最後になりましたが、なぜに短期間なのか?ということについて。

やはり、最終的に日本に固着するか海外へ出るかは

娘の判断に任せます。

なので、日本にいるときに壁が出来ていてはいけないので

基本は日本に置きながら、海外生活を経験する

という選択肢を選んでおります。


我が子の将来のために


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現在3歳の娘がはまっている無料の教育アプリをご紹介します

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だいぶ前からいくつかのアプリをタブレットに仕込んで

3歳の娘に時々遊ばせているのですが、

その中でも好んで遊んでいるものをご紹介いたします。


とはいえ個々人の好みにかなり左右されますので

あくまでご参考までに。。

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名前は冒頭のお写真にもある通り『パズルゲーム』です。

ちなみに我が家のタブレットはアンドロイドなので、

playストアからダウンロードしました。

Screenshot_20170425-191605_952.png


中身は至ってシンプルなのですが、

スロットマシンや記憶、集中力、比較など数種類あり、

Screenshot_20170425-191627_402.png


それぞれが3~4回程度の成功で終了します。

この回数が飽きなくてとても良いと思います[るんるん]


そして、実はステップアップ方式をとっておりまして、

各ステップ毎に数種類のうちから三種類を自動選択され、

その3つをクリアすると、メダルをひとつもらえる[るんるん]

Screenshot_20170426-082242_949.png


という仕組みになっており、

ステップもクリアする毎に少しずつ難易度が上がっていきます。


なので、単純にもかかわらずどんどん変化しており

メダルももらえるので飽きずに続けられるというわけです[るんるん]


好みもあるかとは思いますが

なかなか優れものだと思いますので

イチオシでご紹介いたします[るんるん]

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支払いが済み引き渡し直前に会社倒産!の夢と3歳児の為引っ越すべからず!

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ふと思い起こすは、10日ほど前に見た夢。

タイトルで解るのですが、お金を支払ったあとに

その会社が倒産してしまい、家は果たしてどうなるのか?

お金は?!


と、かなり焦っている夢なのでした。。

まあ、その時にはまだ迷いがあったので

そんな夢になったのかもしれませんが、

今ふと思い出してしまいました。。


ただ、現実的にはお金の支払いと物件の引き渡しは

同時に行われるので、そんな心配は無いはずなのですが

何が起こるかは解らない世の中ですから

油断は禁物という事ですね。


ともかく、引っ越しが無事に済むまでは、

そして住み始めても、家自体もそうですが

隣近所においても問題なく健康に過ごせますよう、

耳や目を光らせながら過ごしていきたいと思います。


しばらく家の事ばかり書いてきたので

これからは子育てについて書いていきたいなぁと

考えておりますが、ここでひとつだけ。

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実は、自分が行っていながらこう言うのも難なのですが、

と言うか、行っているからこそ肌身に感じていることですが、

子どもが3歳というとても大事な時に、


バタバタし通しになってしまう引っ越しや

更にその上をいく家の購入等は

考えるべきではない[exclamation]

と、声を大にして言わせていただきます。。


まあ、そもそもは大屋さんが普通のお人で

設備について普通に対応してくれれば

なんの問題も起きなかったのですが、


今回の対応や、ちょっと記憶が怪しいことを考えると

早急にここを立ち去るべきであることは

どう考えても明らかなことで

ここは身を守る上でも仕方がなかったと結論付けております。


が正直、子どもが3歳というと、

これまた成長著しいお年頃でして、

ゆえにとても大事な時でありますので、


本来であれば1分1秒であってもより多くの時間を

子供と過ごすべきと考えるのです。

つまり、この時期の親との関わりあいが、

その後の親子関係に大きな影響を与えることは必至で

ゆえに緩やかな気持ちで子供と接しなければならないのです。


ですが、そんなこんなで家の購入という

大きなお買い物をすることになってしまうと、

当然ながら子供とゆとりをもって察することなど不可能で、

結果的には夫婦で話し合う為には

子供にはテレビを見せる羽目になった訳なのです。


これは本来やってはいけないことなのですが

そうしないと話しが前に進まず

やむを得ず・・・これが続いてしまうのです。。


なので、予め家の購入を考えであれば

子どもが2歳までには決めるべき、

或いは学区の変更がなければ

4歳以降でいつでも良いと思うのですが、

学区が変わるのであれば、やはり小学校入学に合わせて

お引っ越しをすべきでしょうねぇ。。


ともかく我が家としてはこうなってしまった以上

なるべく子供と接する時を大切に過ごすよう気を付けて

その日その日を過ごしていきたいと思います。


が、これから契約、登記、転居手続き、証明書の交付申請

各種税金の納税等々やらねばならないことが多いので

かなり不安でもあります。。


ともかくできる範囲で、子どもを後回しにしないように

見守らなければ[exclamation]で、頑張っていきます。

次回からはそんな子供と接した内容を記録するようにして

意識していきたいと思います。

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絵本嫌いの我が子に何とかして絵本に親しませたいと頑張りましたが・・・

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実はいろんな本やサイトで、

絵本は子どもの創造力を培うのでとっても良い

ということは知っていたので、


1歳になる前から絵本を近くに置いて

何とか親しませようと頑張っておりました。


もちろん、ただ与えただけでは

興味を示すようになるはずもないので、

時おり私が絵本を読みながら、

子どもの反応を伺っていたのでしたが・・・


まあ、そのカイは少しはあったようで

しばらくすると私が絵本を持つと自分でページだけは

めくりたがるようになったのですが

肝心の中身はまるで興味なし[ふらふら]


そもそも、私が読んでいるのに全く聞くこともなく

次から次へとページをめくり続け最後までいくと

パタッと閉じて、おしまい[ふらふら]


そんなことを3歳になる頃まで続けていたのでした(^^;

まあそんなわけであまり興味が無さそうなので

時おり様子を見て行っていた程度だったのですが・・・


その後2ヶ月くらいは絵本から遠ざかっておりました。

それこそ3歳になった頃からなのでしばらくですねぇ。。


そんな先日のある日、ふと絵本は脳トレに良いと思いだし

我が子を連れて図書館へ行ったのでした[車(セダン)]


でも、それまでの記憶から、

まず絵本は見ないだろうと思っていたのですが、

あららっ、自ら積極的に本棚から何冊も本を持ってきます[exclamation]


いや[exclamation]持ってきすぎかも[ふらふら]

結局10冊ほどになってしまいました(^^;

でもまあ、興味があるということは良いことですよね[るんるん]


ともかく本を集めるのは中止させて読むように促しました。

そしたら、『はい、パパどうぞ』って、おいおい[あせあせ(飛び散る汗)]

パパは要りませんよ、とは思いながらも小声で読み始めました。


すると、今までだとまず聞くこともなかったのに、

どうやらちゃんと絵本を見ているようです。

ただ、相変わらずページはめくりたがりますが(^^;


でも、私がそれを止めて、『まだだよ』と言うと

あらら!なんと素直にしたがったのでした[がく~(落胆した顔)]


なので、えっ[exclamation&question]自分で言っておきながら『おおーっ[exclamation&question]』と、驚いた私なのでした(^^;


まあこれもそんなお年頃なのかなぁとは思いましたが、

残念ながら、そういうお年頃でも親が環境を与えないと

そのまま何もやらずに通りすぎてしまいます。

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この悪魔の3歳児と言われるお年頃には、

続々と変化が現れるので、

そういった意味でも(気がつかなかったでは済まされない)

需要な時期であるとも感じました。


つまりは、この時期を境に、

それまでは興味を全く示さなかったものに

どんどん興味を示すようになり、

また味覚の発達に伴い食べ物の好き嫌いもかなりの変化が現れ


果たしてどうしたら良いのか困ってしまう・・・

いや、嫌になってしまう時期でもあろうかと思います。


ですが、変化が大きいこの時期だからこそ

そういった興味の変化も追いかけながら、

如何にして子どもの才能を伸ばす手法があるのかを

手探りしていく必要があると感じ、取り上げた次第です。


正直、この時期にこれほどの変化が現れるとは思いませんでしたので

これから悪魔の3歳児を迎えられる親御さんがいらっしゃいましたら

我が子をよく観察しながら、その変化を追いかけていただきたいと

切に思います。


たぶんこの時期のそういった接し方により

将来への子どもの才能の伸び代がかなり変わってくると思います。


かといって、無理強いは逆効果になってしまいますので

くれぐれもご用心くださいね。


我が家の絵本対策は、そんな感じでじっくりゆっくり進んでおります。

まあまだじっくりお話しを聞けるまでには至っておりませんが

少なくとも嫌いではないようなので、これでよしとしております[わーい(嬉しい顔)]

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ためしてガッテンで紹介された赤ちゃんを揺らすは幼児でも応用可能か?

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11月16日に放映されたためしてガッテンのテーマは

現在かなり気になる『アンチエイジング[exclamation]

まあ、気になっていた割には何故に今頃になってみたのか?

は触れない事として(^^;


実は番組の始めに紹介された、

とある振動板(?)に立つだけでアンチエイジングが出来る

というものがあったので興味津々見ておりましたが、


結局最後までその振動盤(?)については触れず

あれはいったい何だったのか?と疑問が残ったまま終了[ふらふら]

今一つスッキリしません[もうやだ~(悲しい顔)]


でも、番組の内容からすると何となくあれかなぁとは思うので、

その事については最後に私の考えをまとめちゃいます。


さて、この番組の主旨と言えば今回は『アンチエイジング』

つまりは老化防止、又は老化予防です[るんるん]


で、相変わらずちょっと不要かなぁと思われる(^^;

実験を行った後で検証し、結果としては

三半規管のそばにある耳石器の中にある耳石を

何やら30分に1度動かす(立ち上がる)事が良いらしいとの結び。


ここで、はて耳石っていったい何?

そもそも平衡感覚って三半規管で感知していたのでは?

と勝手な認識のままちょっとネット検索してみました。


ら、あれれっ[exclamation&question]そもそも三半規管の役割は回転運動の認識であって

平衡感覚はそこにくっついている耳石器なるもので認識しているとな。


しかもその耳石器の中にある耳石って勝手に石ころ一つと思っていたのですが

実は小さな炭酸カルシウムの結晶がたぁくさんあるという事で、

へぇ~[exclamation&question]と、勝手にガッテン[exclamation×2](^^;


まあ、NASAの研究結果によれば、宇宙飛行士の無常力状態での

健康への悪影響をいろいろ調べた結果の事らしいのですが、

何故に耳石を動かすことがアンチエイジングなのか??


まあ、生物学的には耳石の動きが筋肉活動に直結しており

その刺激が無くなると老化が進むと解釈されますが、

今ひとつピンと来ないままの終了でした[ふらふら]


ただ個人的には、耳石を動かすだけなら、別に立ち上がらなくても

立ち上がる動作と同じ頭の動きを行えばよいのでは?

と、思っちゃいました(^^;

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ただ、この中で紹介された赤ちゃんを揺らすことで

その耳石を刺激し、その結果運動神経が発達促進される

という話題がありましたので、私としてはそちらも興味津々。


果てさて我が子は3歳なれど、アンチエイジングにも効果があるのであれば

3歳となっても赤ちゃんほどではないにしても、

少なからず好影響はあるのかもしれないのかなぁと

我が子の遊びに取り入れようかなぁと思っております。


ただ、基本的には悪影響を与えない程度の

つまりは耳石をゆら~り動かす程度で良いので

さほどの揺らしにはならないと思うのですが、


何せ我が子はとぉってもブラブラが大好きなので、

逆にどう抑えるかを考えながら始めないと、

こちらが筋肉痛になってしまうかも(^^;


でも、ただ揺らす事だけで我が子の運動神経が発達してくれるのであれば

多少の筋肉痛はやむを得ないのかなぁ・・・


そうそう、ところで私が開発(?)したメリーゴーランドブラブラ、

なかなか激しいので筋力の無い方にはお勧めできませんが、

子どもがたいそう喜んでくれるので

近々ご紹介いたいと思います[るんるん]

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我が子への幼児教育に最適な教科書とは?

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教育は

  子にさせないで

    共にする


実は、以前もお話いたしましたが、

ちょっとというかかなり強引とも思われる

英才教育の経過かとして、小学生にも関わらず、

自分の将来のために友達を選ぶ事すら出来てしまう、


そんな例もある事について触れましたが、

まあ、それでもお友だちによる影響は

少なからずあることはとっても理解できました。


今回はもうひとつ参考になる事がありましたので、

ここでご照会したいと思うのですが、

参考例をそのまま書いてしまうと

著作権に触れてしまうので、私の言葉に置き換えるのと


そもそもそれ事態は以前からも自分なりに行っていたので

全く新しいものではないという事を添えておきます。


それは何かと言いますと、

幼児教育に最適な教科書は・・・

無いということです。


というか『教科書』という媒体が無いだけで

基本的なスタイルは存在します。


それは、日常生活や遊びの中で

常に子どもの脳を使わせてあげるということです。


つまり、人ごろから脳を活性化させてあげることで

抜群に発達する幼児期の我が子の脳に刺激を与え

シナプスを張り巡らせてあげるということです。


なのでまあ、いつも同じことを申し上げて恐縮なのですが(^^;

興味を持つ内容はその子その子によって千差万別。

よって我が子の反応を見てどうするかを考える事が基本です。


ということは[exclamation&question]

そうです[exclamation]それを考える親も頭を使わなければならない[exclamation]

しかも子どもと同様に『常に』ということになります。


が、まあ本当にいつも考えていられるほどに

頭の回転はよろしくない私なので(^^;

時おり思い出したように頑張って錆びた頭を回しております[ふらふら]

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我が子の脳を回転させる具体策



ここまで書く前に冒頭から、

なあんだそんなこと当たり前じゃないか』とおっしゃる方も

多いかもしれませんが(^^;

参考としたい方のためにちょっとだけ解りやすく解説します。


ご自分の場合を考えればお分かりかと思いますが、

脳がフル回転する時と考えると、

答えがたくさんあって選択に迷う場合や

答えがなかなか見つからない場合、

又は絞りきれないなどいろいろあると思います。


さて、子どもにこれを当てはめてみますと、

ここからは我が子のパターンで解説しますが、

答えがなかなか見つからないとなるとすぐに拒否するので[ふらふら]

これを使った技はダメです。


なので、そうならないように工夫しながら

子どもと会話をしていくことにします。


例えば、子どもが『テレビを見たい』と言ったとしましょう。

じゃあ何にする?』だと簡単なので、

あれ~?昨日は何見たっけ?ミッキー?

或いは、『今録画しているから見れないんだよ』など。


結局テレビを見ることになっても、選択肢をいくつか与えて

更には昨日見た番組を言うなどしていろいろ増やし

そんな感じて頑張っています(^^;


今のところはそれだけでも『ん~』と考えていますので、

やはり子どもの質問にはストレートには答えずに

何とか頭を使わせたいと頑張っています。


後は、子どもの要望に対して、常に『理由』を求めるのも

かなりの効果があるのではないかと思います。


ですが、あまり頻繁に行うと、

面倒になって話し掛けてくれなくなるかもしれませんので

くれぐれもほどほどにしましょうね[るんるん]

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